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    古見岳

    西表島の1月の天気・服装・おすすめアクティビティをご紹介!

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    目次

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    西表島の1月の概要として、島は亜熱帯性気候で1年中、緑の大きな葉のジャングルに覆われた秘境と言う感です。1月の西表島は冬の季節にあたり最高気温は20.1度ですが強い北風が吹くと意外と寒く感じるのでTシャツにジャケット又はフリースジャケットの1枚が有ると安心です。なんとこの時期にハイビスカス等が咲いていて南国情緒たっぷりの風情を楽しめます。

    風は有るけど1年の中で台風が少なく、涼しくツアー料金以外にも、ホテル代、航空券も安めとなっていて西表島の1月は狙い目!大変ゆっくりとアクティビティを楽しめます。

    西表島の西表島の1月の天気

    西表島の滝で横になるカップル

    ・平均気温は:18.2度、平均最高気温:21.0度、平均最低気温:15.9度、平均湿度:73.6度、降水量:114.1㎜

    ・日照時間 :73.9、日の出:7:28、日の入: 18:07

    1月の西表島の服装と持ち物

    女子旅でイダの浜カヤックツアーに参加

    1月の服装

    強い北風が吹くので体温調節が必要です。基本的に長袖シャツ1枚で大丈夫と思いますが長袖シャツとフリースの1枚が有ると安心です。半袖Tシャツに長シャツと薄いジャケットで大丈夫です。

    1月のおすすめ持ち物

    急な雨の為に雨具やレインジャケット、サングラス、日焼け止め、帽子などを用意されると安心ですよ。私は暑くもなく、寒くもなく安心し過ぎて、日焼け止めをせずに過ごしていたら、冬の東京に帰る頃には少し日焼けした体で帰宅の途につくことになりますよ。

     

    西表島の1月の主なイベント&楽しみ

    お正月

    西表島での年末年始は人が少なく人が混み合う人気のお店も予約なしで入れてゆっくりと過ごす事ができました。イダの浜へ行くアクティビティには夫婦2人で参加しましたが、船やバスは貸し切り状態で、ベテランスッタフが専属のように何でも答えてくれて、珊瑚礁の海でウミガメを沢山見てから船ごと幻の浜と言われるイダの浜へ上陸し珊瑚礁の浜でゆっくりと遊びました。

    内地のような冬の寒いお正月とは違って暖かく天候によっては半袖1枚でも過ごせました。空気が全然違って早朝にはマングローブの生える海の中に裸足で入りストレッチをしましたがマングローブの堆積物は私の足を暖かく包んでくれて、又ストレッチの効果も有りうっすらと汗も出ました。トントンミー(ハゼ科の魚)が沢山、足に寄って来て可愛いです。

    しかし、お正月のこの時期はやっていないお店もあるので事前確認が必要です。

    西表島の1月におすすめスポット

    クーラの滝

    クーラの滝の前で撮影を楽しむ女性2人

    船浦から東へ行き、ちょっとジャングルに入った所のクーラ川の中腹に落差5m程度の神秘的なクーラの滝があります。その周辺にはマメ科の大型のつる性の常緑木であるモダマの木も自生しており、つるの長さは10mにもなります。種子の内部には空気が入っておりプカプカと海流に乗って新天地を目指すように出来ています。此の場所には以前に人が住んでいた廃墟もあり生活道となっていたようです。

    フォトスポットとしても歩いて行くなら3歳からシニアまで手軽に行ける場所で気持ちの良い滝の落ちる音と共にマイナスイオンを沢山吸収できる所です。三線を聞かせてくれる元集落の方が経営するレストラン売店で記念としてモダマの種子のキーホルダーをお土産にゲットしちゃいました。
    クーラの滝の詳細はこちら

    クーラの滝の遊び方

    クーラの滝でのアクティビティとしては今一番人気のSUPやカヌー体験、手軽なジャングルトレッキングが有るようです。ゆっくりとマングローブのジャングルの中の川をカヌーで漕いで行くと大自然を身近に感じ都会の疲れも一気に吹っ飛んでしまいそうです。

    石垣〜西表フェリーチケット付きの人気ツアーはこちら↓

     

    由布島

    由布島観光

    大原港と上原港とのちょうど間にある所で、バスで行くと由布水牛車と言う、バス停で下車しそこから水牛車でゆっくりと渡っていかれるのんびりとした島が由布島です。島内にはヤシの木が4万本もあり、観光となっている亜熱帯動植物園に行ってみるのも良いかもしれません。

    由布島は、周囲2.15km、海抜1.5mのこじんまりとした島で島の広さは約4万坪、島全体が砂で覆われており、海の深さは膝にも届かず西表島から由布島へは歩いて行く事も出来ますが、せっかくなので水牛車に乗ってゆっくりと移動しました。

    由布島観光を楽しめるおすすめのツアーはこちら↓

    由布島の詳細はこちら

     

    ピナイサーラの滝

    ピナイサーラの滝

    西表島のテドウ山(標高440m)からの川の流れで沖縄県最大の落差55mがあるピナイサーラの滝はピナイ=顎髭を意味しサーラ=〜のようなもの、と言う意味だそうで、白い顎髭が長く垂れ下がったようなものを意味するのだそうです。場所は船浦港の近くに位置します。オヒルギ、ヤエヤマヒルギが自生しサキシマスオウの木(板根で有名な)も見られるようです。

    遠目から見るとジャングルの中に白く細い滝が見えますが滝壺までは歩いて行かれないので、マングローブの川までは車で行き、川をカヌーで進み、トレッキングでジャングルを登るコースが有るようです。次回は私も絶対にチャレンジし神秘的なジャングル体験をしたいと思います。

    ピナイサーラの滝の詳細はこちら

    ピナイサーラの滝で遊ぶにはこちら

     

    ナーラの滝

    ナーラの滝

    西表島の仲良川(ナカラ川)上流のジャングル奥地にある簡単には行かれない秘境の滝。西表島は強制労働の歴史も有る島で、島の半分は道路が開通しておらず、手つかずの自然が残っています、集落によっては今でも船で行かないと行かれない集落もあり、島の子供達は高速船で学校に通っているようです。3月は聖紫花(セイシカ)7月はサガリバナと言う、夜に咲いて、朝に散る幻の良い香りのする花が見られるようです。
    ナーラの滝の詳細はこちら

    ナーラの滝の遊び方

    アクティビティとしてはカヤック、トレッキング、滝遊び、亜熱帯植物観察が出来て、体力に自信のある方にはオススメのコース。西表島は世界自然遺産を目指しているので、チャレンジしたい方はその前がオススメかもしれません。

    又、国の特別天然記念物であり島の生態系の頂点に君臨するイリオモテヤマネコにも会えるかもしれませんし、私は何と声だけは聞いちゃいました。猫とは全く違い獣の鳴き声を聞き、感動でした。絶滅危惧種に指定されているそうです。近くにイリオモテヤマネコの家が有るかも知れませんスタッフに聞いてみましょう。

    ナーラの滝で遊ぶにはこちら

     

    仲間川

    仲間川

    仲間川は遊覧ボートやリバーアクティビティの人気フィールドでもあり、河口付近は川幅が200mを超える西表島で浦内川に次いで大きな河川です。川の両岸には約300haを超える国内最大のマングローブ林が群生しています。国の天然記念物に指定されているヒルギ林はヤエヤマヒルギをはじめ、オヒルギ、メヒルギが自生しています。仲間橋の上からも雄大なマングローブの景観を味わうことができます。また、仲間川の上流付近には樹齢約400年あるサキシマスオウノキを目にすることもできます。

    仲間川周辺のマングローブで遊ぶにはこちら↓

    仲間川の基本情報
    名称:仲間川
    住所:沖縄県八重山郡竹富町
    アクセス:仲間港から徒歩で15分
    駐車場:無し
    食事(周辺):無し
    トイレ:無し

     

    西表野生生物保護センター

    西表島生物保護センター

    西表野生生物保護センターはイリオモテヤマネコの保護活動の拠点であり、西表島に生息する様々な生き物の剥製や書類の展示があります。生き物だけでなく、西表島の地理についても知ることができます。西表島を代表するイリオモテヤマネコは絶滅危惧種にも指定されており、なかなか出会うことができません。ただし、西表野生生物保護センターでは剥製や映像を見ることができます。

    イリオモテヤマネコの詳細はこちら↓

    西表野生生物保護センターの基本情報
    名称:西表野生生物保護センター
    住所:沖縄県八重山郡竹富町古見
    アクセス:大原から車で約15分、上原から車で約40分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり
    営業時間:10時~16時
    定休日:毎週水曜日、祝日

     

    大見謝ロードパーク

    大見謝川

    大見謝ロードパークは大原港から車で約35分、上原港から車で約15分に位置する大見謝川の河口付近にある休憩スポットです。遊歩道や展望台があるので、マングローブ林を観ながら散歩をしたり展望台からは西表島の美しい海を一望することができます。西表島でも指折りの絶景スポットなのでドライブの休憩や美しい海を見ながらのんびりと過ごすのもいいですね。

    大見謝川はキャニオニングやシャワークライミング等のリバーアクティビティのフィールドにも利用される場所なので、アクティビティの合間に休憩所として利用するのもいいかもしれません!

    キャニオニングで遊ぶにはこちら↓

    大見謝ロードパークの基本情報
    名称:大見謝ロードパーク(おおみじゃろーどぱーく)
    住所:沖縄県八重山郡竹富町上原
    アクセス:大原港から車で約35分、上原港から車で約15分
    駐車場:あり
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    モダマ池

    モダマ池

    モダマ池は上原港から車で約10分に位置し、亜熱帯ジャングルを進んだ先にある小さめの池です。近くには渓流や池があり、清流の中を魚やエビが泳いで回っているところを観察することができます。小さな池なので小さなお子さまからご年配の方まで楽しむことができます。モダマ池の近くには名前の由来でもあるモダマの木のブランコもあるので記念撮影にぴったりですね。

    モダマ池で遊ぶにはこちら↓

    モダマ池の基本情報
    名称:モダマ池
    住所:沖縄県八重山郡竹富町上原
    アクセス:上原港から車で約10分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    ウナリザキ公園

    ウナリザキ公園

    ウナリザキ公園は西表島の西部に位置する広大な芝公園です。園内には遊具や展望台もあるので小さなお子さま連れの方も楽しむことができます。展望台からは水平線に沈むサンセットや星空観賞することができます。ウナリザキ公園の近くには上でもご紹介したぜんべえビーチがあるので、併せて観光するのもいいですね。

    ウナリザキ公園近くのぜんべいビーチは海流が強いですが、サンゴや熱帯魚の量はとても多いため、シュノーケリングやダイビング慣れしている方は体験するのもありです!このウナリザキ公園周辺では星空ナイトツアーも催行されているので、西表島に宿泊してナイトツアーに参加するのもいいですね!

    西表島の星空を観るにはこちら↓

    ウナリザキ公園の基本情報
    名称:ウナリザキ公園
    住所:沖縄県八重山郡竹富町上原
    アクセス:上原港から車で約10分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    西表島の1月のおすすめアクティビティ

    八重山離島めぐりツアー

    竹富島

    八重山の離島を効率よく観光したい方は、離島めぐりツアーがおすすめ。

    島の9割がジャングルに覆われた大自然が魅力の西表島や、昔ながらの街並みが残る竹富島、西表島から水牛で海を渡って行く由布島など八重山離島の魅力を満喫できるツアーです。

    マリンアクティビティとは違い、基本的に濡れることがないため、海が苦手な方にもおすすめです。

    人気離島巡りツアーはこちら↓

    八重山離島巡りプランを更にチェック!

     

    西表島カヌーツアー

    カヌーツアーをするカップル

    西表島に来たらカヌーツアーがおすすめです、マングローブの林の中をカヌーで漕ぐと目線が水面近くとなり、船とは違い一体感が有り自然を直に感じることが出来ます。疲れたらそのまま後ろにパタンと寝る事もできます。場所によっては細くトンネル状のマングローブの川も有り大自然を感じながらゆっくりと漕ぐのも最高です。初めてのカヌーツアーに、ご心配があるかも知れませんが、ベテランのスッタフが居りますのでご安心ください。

    • 安定感のある扱いやすいカヌーを使用し、転覆の心配はなく子供から高齢の方まで安心して参加が可能です。
    • 流れの少ない穏やかな浅い川で、流される心配も有りません。
    • カヌーやパドルのレンタル以外にも装備品等は全て料金に含まれているので安心して手ぶらでも参加ができます。
    • 何と言っても雄大な日本一のマングローブ林を自然の息吹を感じながら進む事が出来ます。
    • 半日のカヌーツアーから1日かけてのカヌーツアーまで楽しみ方は色々です。

    カヌーツアーの詳細はこちら↓

     

    西表島SUP体験

    西表島SUP体験

    SUP『サップ』とはスタンドアップパドルボードの略称で最近は知名度も人気も急上昇中です!名前の通り分厚いボードの上に少しの経験で簡単に立つ事が出来て、パドルで漕いで進んでいくのですが、漕ぐのにそれ程力を要らない新感覚のアクティビティです。人数制限がないので家族と3人で乗っても良いし愛犬と乗っても大丈夫です。防水ケースにケータイを入れて行けば、好きな音楽を聞いたり、雑誌を読んだりも出来ます。

    マングローブのトンネルやジャングルの景色を見ながら立ったまま自転車をこぐ感覚でゆったりと進みます。このアクティビティでは基本的に水着だけで参加が大丈夫!参加者にはリーフブーツは無料で貸し出しをしてくれます。空と海がオレンジ色に染まるサンセットやサンライズにSUPのアクティビティに参加してみてはいかがでしょうか鳥の声や心地よい空気が全身を巡ります。アクティビティスタッフがその時にあった最高の場所にご案内してくれます。

    SUP体験の詳細はこちら↓

     

    西表島ジャングルトレッキング

    西表島ジャングルトレッキングツアー

    西表島の9割がジャングルとあって、手つかずの秘境が広がっています。ここが本当に日本なのかと目を疑う世界が有り、何処をみても多種類の大きな葉が所狭しと自生し、1月の冬にTシャツ1枚で何処でも行ける気候は、わたくし的にはブラジルのアマゾンにでも来たのではないのかと思わせる感覚でした。

    しかしここは日本の為、ハブ等に気をつける以外には安全はピカイチでした、西表島ツアーズさんでは半日や丸一日のツアーが有り、ベテランのスッタフが説明をしてくれて安全に参加が可能で子供からシニアも参加が可能でした。

    ジャングルトレッキングの詳細はこちら↓

     

    西表島ナイトツアー

    西表島の夜の星空

    西表島に来たらナイトツアーはオススメです、ジャングルの中は色々な動物の声がしていて、何の声?と思わせる声が夜間に沢山しています、夜にホテルのベランダに出ると、波の音がし、空を見上げると満天の星空で、特に冬の夜空は澄み切っていて天の川が驚く程に綺麗に見え、ここにずっといたいと思わせる感覚でした。地元の人でも年に1回会えるかどうかの西表島ヤマネコに夜間に声を聞く等の遭遇ができるかも知れません。ナイトツアーではベテランのガイドと共に希少動物に会いに行き満天の星空をみてはどうですか。

    ナイトツアーの詳細はこちら↓

     

    まとめ

    如何でしたか?西表島の1月の天気・服装・おすすめアクティビティのご紹介をさせて頂きましたが、まだまだお伝えしきれない情報もございます。本土は雪降る季節でも、西表島は爽やかな初夏という感じでした一度西表島に足を運ばれて、直に大自然から西表島の素晴らしさを体験してみては如何でしょう。私は来年も別のアクティビティにチャレンジ予定です!

    西表島の1月は丁度、2月の初旬に沖縄県をあげて開催される西表島ヤマネコマラソンの準備の時期でも有り、そちらの方もマラソン愛好家を始めウォーカーには見逃せない見所が沢山の楽しい行事でも有りますよ。

    西表島の全ての遊びはこちら↓

    西表島ツアーズ

    石垣〜西表フェリーチケット付きの人気ツアーはこちら↓

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