西表島のゴールデンウィークの天気・服装・おすすめスポット・アクティビティ!
目次
西表島のゴールデンウィークとは?

西表島のゴールデンウィークは、石垣島へ向かう航空券が最も高くなる時期の一つ。年間の航空券が約43,000円程に比べて52,000~55000円程が一般的な相場です。また、2月から各種予約が増えてきており、2019年などは10連休ということもあり年明けから航空券だけでなく、飲食店・アクティビティの予約までされております。
GWは長期の休みと季節的にも最高です。綺麗な海を眺めながら南国でバカンスをとるには西表島はとてもおすすめです。
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ゴールデンウィークの西表島の天気・服装

ゴールデンウィークの西表島の天気
西表島のGWの時期は、最高気温28度、最低気温20度で平均気温が25℃を超えてくるので夏を実感することのできる季候です。梅雨前ということもあり空気もカラッとしており、海もおだやかな日が続くため、バケーションを過ごすのにおすすめです。
ゴールデンウィークの西表島の服装
西表島のGWの時期は平均気温が28℃と本土でいう所のまさに夏です。半袖半ズボンで過ごすことができ、汗をかくので、下は男性であれば水着でずっといても大丈夫です。注意事項としては、気温は本土の夏と同じですが、日差しや紫外線が本土の何倍も強いため、日焼け止めグッズやサングラスはもちろんのこと、紫外線対策、熱中症対策はしっかりしてい沢山遊びましょう。
西表島のゴールデンウィークに行くべきスポット
ピナイサーラの滝

西表島で最も有名な滝といえばピナイサーラの滝。現地の方言で、「ピナイ」は髭、「サーラ」は下がった物という意味で、滝から流れ落ちる清流の様子がお爺さんの白髭の様に見えることからピナイサーラと名づけられました。
ピナイサーラの滝へは、カヌーで行き、トレッキングをして滝つぼに到着します。滝つぼの清流には手長エビやフネアマガイなどのがおり水遊びができます。また、滝壺から約40分ほど登ると頂上にたどり着き、頂上からはバラス島や鳩間島などを一望できます。このフィールドは人数制限があるため、ゴールデンウィークにツアーに参加しようと考えている方は3か月程前からの予約をお勧めします。
⇒ピナイサーラの滝の詳細はこちら
【世界遺産西表島】【ピナイサーラの滝】大自然体験!ピナイサーラの滝上 / 滝壺へカヌー&トレッキング 1日コース(昼食付き)(No.12)開始時間:9:00-16:00所要時間:約6.5時間11,000円
クーラの滝

上原港から由布島方面に車で10分ほど進んだところにあるクーラ川。クーラ川は海からエントリーして、マングローブ川をカヌーやSUPを漕いで向かう秘境スポット。西表島には神社がないため、クーラの滝は神聖なスポットして、現地の人などにとってお参りする場所でもあります。道沿いにあるクーラ川の入口には駐車場もあり、アクセスもしやすいです。また、滝がとても綺麗なため、写真スポットとしても人気です。
⇒クーラの滝の詳細はこちら
世界自然遺産西表島で行うスタンダードマングローブカヌー(写真データ無料プレゼント付き)(No.6)開始時間:9:30-12:00 / 13:30-16:00所要時間:約2.5時間8,900円 →7,900円
仲間川

西表島の大原港付近にある全長12㎞の仲間川。約300haに及ぶマングローブ林を有する仲間川には、国の天然記念物に指定されたヤエヤマヤシが自生しており、川幅は何と200mを超えるほど広大なマングローブ川です。西表島では浦内川の次に大きなマングローブ河川といわれており、ツアーも各種取り揃えており、カヤックや遊覧船に乗って、マングローブクルーズするのが人気。
また、遊覧船では樹齢400年を超えるサキシマスオウノキを見ることができ、オヒルギやメヒルギ、ヤエヤマヒルギなど日本で最も多くのマングローブの木々を見ることができます。
⇒仲間川の詳細はこちら
星砂の浜

西表島で最も安全で有名なビーチ。星の形や太陽の形をした砂が多いことから星砂海岸(星砂の浜)と呼ばれています。上原港から車で5分と立地も良いことから、ゴールデンウィークには観光客も多くなります。
星砂ビーチは遠浅のビーチで波も手前の無人島で遮られるため、小さなお子さま連れのご家族にも人気のスポットです。また、シュノーケリングツアーでも3歳から参加でき、トイレ、レストラン、売店、キャンプ場、ペンションが隣接しているので利便性の面でもばっちりです。
⇒星砂海岸(星の砂浜)の詳細はこちら
大見謝の滝

西表島でGWにキャニオニングをするなら大見謝川がおすすめ。大見謝川は大見謝ロードパークから少し行った所にあります。キャニオニングでは滝下りを楽しむことができ、ホットポールと呼ばれる、岩のくぼみが沢山あります。西表島の暑いGWに清流に流されて、滝遊びをするのもいいですね。
⇒大見謝の滝(オオミジャの滝)の詳細はこちら
西表島のゴールデンウィークにおすすめアクティビティ5選
キャニオニング

西表島のGWにオススメなのがキャニオニング。西表島でのキャニオニングとは滝や渓谷に流れる清流で滝つぼに飛び込んだり、流れに身を任せて進むツアー。ガッツリ清流に浸かるため、水着着用は必須で、ラッシュガードなどを着用するのがおすすめ。
多くのキャニオニング参加の方が初めての為、安全にツアーが開催されるように事前レクチャーをしっかり行います。また、ライフジャケット、フェルトブーツ、ヘルメットも無料レンタルできるのもいいですね。
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シュノーケリング

西表島の透明度抜群の海でシュノーケリングをするのもいいですね。カラフルサンゴに囲まれた海でのシュノーケリングをすれば、西表島のイメージが変わるかも。西表島には星砂ビーチやバラス島、鳩間島などポイントが沢山あります。
GWの時期にシュノーケリングツアーに参加する際は、日差しが強く背中が真っ赤になるので、ラッシュガードや日焼けどめ対策をしましょう。また、シュノーケリング時は思った以上に水分不足になるので、熱中症対策にドリンクは必須です。
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SUP

オシャレにGWに遊ぶならSUPがおすすめ。誰でも簡単に立ったり座ったりしながらパドルを漕ぎ進むSUPは今世界中でも大人気のアクティビティ。
ここ西表島ではマングローブSUPを行うことができ、シュノーケリングやケイビングとのセットプランが人気です。最初は不安定で難しく感じますが、5分もすれば慣れてボードの上で寝転がったりすることもできます。マングローブSUPを行いながら写真を撮ったりすることもできるので人気のアクティビティです。また、操作もカヌー以上に簡単なので、マングローブ川の細い道でも自由に行き来できます。
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ケイビング

ケイビングとは、趣味またはスポーツとして洞窟に入り探検活動をすることを示します。上原港から、車で約10分程度でアクセスが可能です。あまり周知されてはいませんが、西表島には鍾乳洞がありツアー自体が始まったのもここ数年のことです。
鍾乳洞には様々な動物が住んでいて、大ウナギやカグラコウモリに遭遇することや貝やサンゴの化石を見たりすることができます。鍾乳洞を探検する際は、ガイドさんが帯同してくれるので安心して探検をすることができます。
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ホタルツアー

西表島でGWの時期に人気の鑑賞ツアーといえば、日本最小のヤエヤマヒメボタルツアー。わずか数ミリのホタルが群れになって飛び交う様子は感動を呼びます。また、3月中旬~5月中旬まで見ることができます。
おすすめの服装は虫よけの為、長そで長ズボンがおすすめ。年齢制限もなく、どなたでも楽しむことができるのもいいですね。ぜひ、西表島の夜に季節限定の感動を味わいましょう。
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季節限定(サガリバナツアー・ホタルツアー)
一夜しか咲かない"幻の花”サガリバナを見られるツアーや、辺り一面に広がり、まるで光の絨毯のようなヤエヤマホタルを鑑賞できるツアーが目白押し!
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まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、西表島のゴールデンウィークの天気・服装・おすすめのスポット・アクティビティについて紹介しました。気を付けたいのは以下の2点です。
日差しが強いので紫外線対策を怠らない
GW中は繁忙期なので、ホテル、アクティビティ、航空券の予約は早めにすます
以上のことに気を付けて、一生忘れない西表島の思い出を作りましょう!
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