西表島の春はこう遊ぶ!西表島春遊び7選!
目次
西表島の春は最高の季節
本島ではまだ寒さが抜けきらないこの時期ですが、日本最南端の観光地西表島はここから徐々に暑くなり始める時期に差し掛かります。西表島は冬でも海に入れる程気温が高い島ですが、やはりちょっぴり暑いぐらいのこの時期が最高。
今回は西表島で春休みやGW(ゴールデンウィーク)にオススメなスポット、ツアーの選りすぐりの5つをお伝えします!せっかくの旅行なので、石垣島や西表島に到着してから何しようって考えて予約が取れないなんてないようにしっかりと事前準備をして楽しい旅行にしてくださいね。
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西表島の春の気温・気候・持ち物は?

西表島の春の気温
西表島の春は常時平均気温21~26℃ほどを推移するので、東京でいう所の6月~8月に当たります。そのため、日本は春でも、西表島は夏だと思ってきてください。また、春の時期は梅雨前まで天候が安定するので、快適な日々を過ごせます。
西表島の春の服装
西表島の春は半袖・半ズボンで基本的に大丈夫です。ただ室内は冷房が効きすぎているところもあるので、上に羽織れる上着(カーディガン、ラッシュガード)等は持ってきた方がいいです。
春は紫外線対策は必須
西表島の紫外線は本土の5倍以上とも言われるほど強いです。そのため春だと思って何も持ってこないと真っ黒になってしまうのでお気をつけてください。また、小さいお子さま連れの方は熱中症対策でペットボトルなどを常備することをおすすめします。
おすすめの持ち物:サングラス、帽子、ラッシュガード、日焼け止め、ドリンク
西表島春休み&GW(ゴールデンウィーク)におすすめの遊び7選
1.ヤエヤマヒメボタルツアー

やはりなんといってもこの時期はヤエヤマヒメボタルを見るべき!光の絨毯という名にふさわしいホタルの光の大群を見ることができます。西表島ツアーズではこれに加えて、天気と時間が合えば、星砂海岸でのサンセットを見てからホタルを見に行きます。
また、ホタルを見に行く道中に亜熱帯地域特有の原色の植物を見たりとネイチャーガイドが説明してくれるので、歩いてホタルを見に行く時も植物観察ができて楽しめます。このホタルを見に来る為に何度も西表島に観光に来る方がいるほどの西表島では大人気のツアーです。期間限定の為、この春の時期(2/20-5/10)にツアーに来れた方は是非楽しんで見てくださいね。
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2.西表島SUP(サップ)

徐々に暖かくなるこの春の気候。まだ水着になって海に潜りたくはないけど、海で遊びたいという方も多いはず!?そんな方にお勧めなのが西表島SUP!海や川の上をSUPボードに乗って漕ぐアクティビティですが、サップのいい所は服のまま出来ることです(足元は多少濡れるので、ハーフパンツなどがおすすめ)。
他のSUPと違うのは海であれば透明度の高い西表島の海の上をすすむため、仮に水位が数メートルあろうとも下が透き通って見えます。川であれば、マングローブに囲まれた川の間をクルーズしたり、歩いては行けない滝の近くまでいく事ができる為、どちらに行っても楽しめます。
またパドルを漕ぐと多少体が暖かくはなりますが、力はいらないのでお子様(6歳以上対象*5歳以下は大人と2人乗りであれば状況により可)でも参加可能です。
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3.西表島ダイビング

西表島ではこの春の時期からすでにダイビングが盛んに行われております。やはり、世界有数の海を前にしたら、海の中を見るべき!西表島の海の中はカラフルなサンゴ礁群で覆われています。
特に"奇跡の島"といわれるバラス島付近はカラフルなサンゴ礁群に覆われており、ダイバーにとっては一度は必ず潜るべきスポット。ファンダイビング(ライセンス必要)のコースもありますが、体験ダイビング(ライセンス不要)のコースもあるので、どなたでも参加できます。
西表島周辺には沢山のダイビングスポットがありますが、その中からその日の風や波の高さを考慮したうえでベストなダイビングスポットにお連れ致します。この春、ここが日本!?って言えるような魚たちと一緒に泳いでみてはいかが?
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4.ピナイサーラの滝

西表島といえば、世界遺産候補に挙がるほどの大自然ジャングル。春のおとずれと共に春の生き物、植物たちが動き始めます。モダマの木やサキシマオウノキ他にもさまざまな亜熱帯ジャングルならではの出会いに遭遇できます。
ピナイサーラの滝に向かう道中ではカヌーに乗り、マングローブ林の自然の力に驚かされ、ハブなどのちょっと危ない生き物にも出会え、落差55メートルというピナイサーラの滝の壮大さに感動するでしょう!西表島の現地の方が大切な守ってきた大自然を満喫してみてはいかがでしょうか?
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5.ジャングル探検ナイトツアー

西表島には繁華街の様な飲み屋街はありません。その代わりに夜の大自然が待っています。
西表島の夜の主役は人ではなく動物です。真っ暗な夜にジャングル、動物、波の音。全てが新鮮なはず。電灯などがほとんどなく、本当に真っ暗。一人では大変危険なので、出歩かないでほしいですが、ナイトツアーであればネイチャーガイドが案内するので安心。ちょうどこの時期から夜も暖かくなり、動植物たちも冬以上に行動します。
西表島のいい所はジャングルだけでなく星空も大変きれいな事。ジャングルを探検した後、ふと空を見上げれば満天の星を見ることができるかも!?
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6.由布島観光

のんびりファミリーで西表島の春の風を感じながら楽しむなら由布島観光がおすすめ。西表島から由布島まで海(干潟の場合あり)をゆっくりと水牛車で渡るツアー。由布島は島全体が亜熱帯植物園になっており、島内には10か所以上みどころがあります。石垣島からの日帰りでマングローブツアーとのセットが人気です。
7.釣りツアー

日本一釣れるといっても過言ではないポイントが西表島にはあります。特に春は北風の影響で中々船を出すことが難しく、魚たちも最もエサに慣れていない時期です。西表島での釣りツアーはどなたでも簡単に釣れるので、小さいお子様や船釣りが初めての方でも楽々に釣りを楽しめます。春は最高の釣りシーズンです。
西表島の春でおすすめの観光スポット5選
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まるまビーチ

西表島を含む八重山諸島の島々は国内で3月に最も早い海開きが開催されます。そんな時こそ南国ビーチで海水浴やアクティビティを楽しみましょう!
まるまビーチは上原港から徒歩で約3分の場所に位置する透明度が高く水質の良い小さなビーチです。観光客がほとんど訪れることなく、隠れ家的なスポットです。海開きも終わりGWなど大型連休がある西表島の春は混雑しますが、まるまビーチは他のビーチと比べて比較的空いておりタイミング良ければ貸し切りになるなんてこともあります!
遠浅のビーチのためお子さま連れの方も安心して海水浴を楽しむことができます。沖合まで行けば、色鮮やかなサンゴの群生地もあるのでシュノーケリングを楽しむこともできます。まるまビーチの周辺にはホテルや食事処、コンビニ、トイレ、シャワーなどお店や設備も充実しているので、のんびり過ごすのにもぴったりです。
また、本ビーチはテレビ番組の水曜どうでしょうのロケ地にもなった場所なので記念撮影するもいいですね!
まるまビーチの詳細はこちら
西表島-まるまビーチ-
まるまビーチとは 上原港からすぐの所にあるビーチ。 比較的ビーチとしては小さい方ですが、海の透明度も高く、水質もきれいな割にあまり知られていない為、観光客も少ない隠れ人気スポットです。 波もそんなに大きくな […]
所在地:沖縄県八重山郡竹富町字上原
アクセス:上原港から徒歩約3分
駐車場:あり(離島ターミナル駐車場)
食事(周辺):あり
トイレ:あり
イダの浜

イダの浜は車など陸路ではアクセスできない西表島の陸の孤島である船浮エリアにある国内でもトップクラスの美しさを誇るビーチです。2018年にトリップアドバイザーにて日本のベストビーチトップ10にて6位にも選ばれています。白浜港から船やカヌーツアーを利用していくアクセスする必要があるので、比較的人が少ないビーチなのでプライベート感を楽しむことができます。
透明度高い海のためビーチからでも海底に鮮やかなサンゴを観察できます。手付かずの自然のままの天然ビーチを堪能してみませんか?
イダの浜のアクティビティをするにはこちら
住所:沖縄県八重山郡竹富町字西表
アクセス:白浜港から船で10分程
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし
忘勿石之碑

太平洋戦争の終盤にある法により、波照間島の住民たちは日本の軍人によって南風見田の浜へ強制疎開させられました。その結果、疎開した人の多くがマラリアによって命を奪われてしまいました。波照間国民学校長であった識名信升氏が、この悲惨な出来事を忘れないように"忘勿石ハテルマシキナ"と石に刻みました。1992年に識名信升氏の遺徳と恒久の平和を込めて、波照間島の見える位置に忘勿石之碑が建立されました。建立後、ここでは慰霊祭が毎年行われるようになりました。
近くには南風見田の浜があるので、忘勿石之碑を見学しだ後は海水浴やシュノーケリングを楽しむのいいですね。観光とアクティビティが楽しめる人気のスポットです!
忘勿石之碑の詳細はこちら
西表島-忘勿石之碑-
忘勿石之碑とは 南風見田の浜沿いを東に歩くと『忘勿石の碑』があり、奥に入っていくと『忘勿石』を見ることが出来ます。 太平洋戦争末期、波照間島の住民たちはある日本軍人に南風見田の浜へ強制疎開を強いられ、結果、 […]
住所:沖縄県竹富町南風見田の浜
アクセス:大原港から車で30分程度
駐車場:あり
食事(周辺):-
トイレ:-
ユツン川

南国というとマリンアクティビティとイメージが強いですが、島の90%をジャングルに覆われる東洋のガラパゴスという異名を持つ西表島はそれに匹敵するほどリバーアクティビィも人気です。そんなリバーアクティビィのフィールドの一つとしてユツン川があります。
ジャングルに囲まれたユツン川では、上流にあるユツンの滝へ向けてシャワークライミングやカヌークルージングなどを体験できます。周囲を緑に囲まれながらのアクティビティのため、森林浴を味わえとてもリラックスします。また、上流にあるユツンの滝は落差が約35mの3段になっている滝であり、標高は250m近くあり沖縄県最高落差を誇るピナイサーラより高くダイナミックな景観に感動必至です!河口付近にはカラフルサンゴや熱帯魚が生息しているので、海と川のいいとこどりなんです。
西表島の春は本土の初夏に近い気候であり、とてもあたたかくなるのでユツン川の冷たい清流がとても気持ちが良いです。シャワークライミングで透明度抜群のユツン川の清流の体感してみませんか?
ユツン川のアクティビティをするにはこちら
所在地:沖縄県八重山郡竹富町字高那
アクセス:上原港から車で約20分(河口まで)
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし
ウナリザキ公園

ウナリザキ公園は上原港から車で約10分の場所、島西部に位置する芝生が生茂る緑地公園です。園内には遊具や海を一望することができる展望台もあるので、家族連れの方やカップルにも人気のスポットの一つです!
ウナリザキ公園のすぐ近くにはサンセットや星空鑑賞にぴったりのぜんべえビーチがあります。天候が不安定な冬と比べると西表島の春は比較的安定しているので、日中はカラリとした青空やサンセット、夜間にははっきりと星たちを確認することができます。また、ぜんべえビーチは潮の流れが速いもののサンゴの群生地やカラフルな熱帯魚が多く生息するためマリンアクティビティにはもってこいの場所です!
公園でのんびりランチやビーチで海水浴を楽しんだりと遊び方が豊富な人気スポットにぜひ足を運んでみてください。
星空ツアーを予約するにはこちら
住所:沖縄県八重山郡竹富町上原
アクセス:上原港から車で約10分
駐車場:あり
食事(周辺):あり
トイレ:あり
まとめ
西表島の春は気候、動植物、海、どれをとっても最高の季節に入っていきます。是非、沖縄や石垣島に来たら、一日だけでも西表島を観光してみてはいかがでしょうか?
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