西表島でシュノーケリングするならここ!おすすめビーチ9選♪
目次
シュノーケリングの聖地 西表島
西表島とシュノーケリング

西表島といえば、やっぱり青く透き通る海!こんなに綺麗な西表ブルーの海でただ泳ぐだけじゃもったいないですよね!西表島は日本でも有数のビーチを誇っており、世界の名だたるビーチと肩を並べるほど、美しくそして自然が残された状態を保っています。
西表島で最も海の生き物と直接触れ合えるアクティビティといえば、やっぱりシュノーケリングでしょう!西表島に来たら一度はやっておきたいシュノーケリング。今回は西表島のシュノーケリングについて、詳しくご紹介いたします。これを見たらあなたも西表島でシュノーケリングをしたくなるかも !?
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西表島の海にはどんな生き物がいるの?

西表島でシュノーケリングをする上で、絶対に見ておきたいのが、亜熱帯の海の生き物!西表島にはどんな生き物がいるのでしょうか?シュノーケリングをした際、絶対にこれだけは見ておきたいという種類をご紹介いたします!
まずは「ニモ」の愛称で親しまれ、人気の高いカクレクマノミ!西表島の多くのシュノーケリングスポットでその姿を見ることができます!ニモと呼ばれる魚はなんと西表島では5種類程見ることができます。綺麗な海にしか存在しないと言われているカクレクマノミが生息できるほどです。
西表島の海は透き通っており、ビーチからゆっくり眺めているだけで心が落ち着きます。膝ぐらいの浅瀬でも、『ニモ』の姿を見ることもできます!シュノーケリングで深場へ行かなくても大きな魚群が見られるのはお子様をお連れのファミリーにも安心ですね。みなさんも『ニモ』を見つけて一緒に遊んでみてください!

次は西表島名物のスズメダイ!鮮やかな青、まばゆい黄色、ひときわ目立つシマシマ、曇りのない白色など南国の海を象徴するカラフルな魚群はまるで、見る人に水族館に飛び込んだような錯覚を覚えさせるほど。群れで行動するその姿を見ながら、シュノーケリングをすれば、「南国のリゾート地にきたんだなぁ」と強く実感できます!
最後は、幸せの象徴としてみんなに愛されているウミガメ!個体数が少ない上に、西表島でも特定のスポットで出没することがほとんどなので、ツアーへ参加せずにウミガメを見ることができたら、あなたは超ラッキ―!!ウミガメを見たい方は、シュノーケリングツアーに参加してみるのもおすすめです!
また、ウミガメの卵を産むスポットなども実は西表島にはあり、ナイトツアーなどでそのスポットを夜見に行くのはおすすめ。ただし、産卵予定のウミガメはとても繊細で、光がある所には寄らなくなってしまうのでご注意を。
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絶好の西表島シュノーケルスポット9選!
星砂の浜

言わずと知れた、西表島人気No.1ビーチである星砂の浜。名前の通り、砂が星の形をしているんです。この正体はなんと虫の死骸なんです!虫といっても「有孔虫」という 原生動物の一種なので、みなさんが想像されている虫とは少し違うので、ご安心を。是非、みなさんも星の砂を探してみてください!
この星砂の浜も海が遠浅で透明度も高くサンゴがたくさん!シュノーケリングで潜ると、色とりどりのお魚が群れを成して泳いでいます。大きな岩場の手前は波も来ないので、安全にシュノーケリングをお楽しみいただけます。お子様がいる方、ファミリーで西表に来られた方にはおすすめのスポット!西表島では珍しく、近くにレストハウス(喫茶店のような場所)もあるので一日ゆっくりしたい方にはおすすめです。
⇒星砂海岸(星の砂浜)の詳細はこちら
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イダの浜

海路でしか行けない西表島最後の秘境、イダの浜。上原港から白浜港までレンタカーかバスで向かう事30分(大原港の場合、1時間半)。そこから船に乗り、船浮港ま で10分。そこからさらに徒歩10分かけて、やっと到着します。中心部から離れた秘境中の秘境。その苦労が一瞬にして吹き飛ぶほどの光景が目の前に広がっています。西表島で最も美しいビーチと呼ばれている理由を本能で感じることができ、さらに人の出入りが他の浜に比べ少ないので、汚れがなく自然のままの砂浜をお楽しみいただけま す。
ここも島内有数のシュノーケリングポイントで、他の浜にはいないお魚もいます。是非、船浮に訪れた際には、イダの浜でシュノーケリングをしてみてください!
⇒イダの浜の詳細はこちら
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まるまビーチ

西表島上原港の船の時間まで少し空いてしまい、ちょっとだけシュノーケリングしたい時ってありますよね!?アクセスもよく、実は人も少なくビーチを独占できちゃうスポットが西表島にはあるんです。本当は教えたくないんですが、今回見ていただいたみなさんだけにお教えいたします!
なんとここは大人気番組『水曜どうでしょう』のロケ地にもなった場所で、知る人ぞ知る穴場スポットなんです。このまるまビーチは上原港の西側、歩いて5分のところにある『まるま荘』という民宿の裏手にあります。広さこそないですが、水の透明度が抜群で、晴れていて見通しがいい時は、シュノーケリングをしなくても珊瑚や海底がはっきりみえるくらい非常に澄んでいます。港から近く、ホテルのチェックインの前にもシュノーケリングできるので、オススメです!
⇒まるまビーチの詳細はこちら
耳切の浜

西表島に住む現地の方しか知らない、西表の中でも秘境中の秘境ビーチ。車で近くまで行ってジャングルを5分~10分抜けたところにあるビーチになります。本当に人がほとんどおらず、場所を知らなければなかなか行きづらい場所になっています。ここのビーチは観光客の方だけで行くのは難しいため、ツアーに参加しましょう。
ここでの満潮時の風景はまさに南国のプライベートビーチの名にふさわしいシュノーケリングスポットです。個人的には一番行っていただきたいビーチです。
⇒耳切の浜の詳細はこちら
耳切の浜で行うシュノーケリングはこちら↓
トゥドゥマリの浜

別名、月ヶ浜と呼ばれるこのビーチは西表島では神の島の聖地であると古くから伝えられ、美しく弧を描くように浜辺が広がっています。西表島のほとんどの砂浜がサンゴで構成されていることが多いのですが、この浜は浦内川という西表島最大級の河川から流れた、細かい堆積砂によって構成されている珍しいビーチなんです。その白い砂は鳴き砂と言い、上を歩くと「キュッキュッ」と音がします。是非素足で歩いてみて、その感触を楽しんでください!
以前はウミガメの産卵スポットとして有名でしたが、現在は減少しています。実は海の透明度は他のビーチと比べるとそこまで高くなく、シュノーケリングよりもサンセットや星空をゆったりと見るのにおすすめのスポット。大人な雰囲気が楽しめるので、トゥドゥマリの浜はカップルにオススメです!
⇒トゥドゥマリの浜の詳細はこちら
鳩間島

鳩間島は西表島の人でもなかなか行けない、とても贅沢なスポット!人口約40人と現地に住む人が少なく、民宿も2つしかない島。鳩間島の海は鳩間ブルーといわれるほどの透明度抜群のビーチです。定期便も一日一便程しかないので行くのが不便…しかしツアーに参加すれば定期便では無く、シュノーケリング船で鳩間島へ行くので、好きな時間に行って戻ってくる事が可能です。西表島発のため、さくっと行って帰ってくる事も可能ですよ。
鳩間島のビーチはほとんど人がおらず、まさにプライベートビーチ気分を味わえるので大変おすすめです。
⇒鳩間島の詳細はこちら
鳩間島シュノーケリングコースはこちら↓
バラス島

"奇跡の島"バラス島は世界にたった2つしかないと言われる、サンゴ礁のかけらだけで出来た無人島。潮の満ち引きで島のサイズが変わり、満潮時には無くなってしまう事も…。
一日のうちの数時間しか出会えない、そんなバラス島でのシュノーケリングは大変人気です。シュノーケルだけでなく撮影スポットとしても大人気のため、シュノーケルをせずインスタ投稿のために上陸して撮影したりするのも人気。このエリアはカラフルな魚のスポットでもあるので、船の上から撮影して釣りをすることも人気がありますよ。
⇒バラス島の詳細はこちら
バラス島周辺での半日シュノーケリングはこちら↓
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南風見田の浜

南風見田(はえみだ)の浜は大原港から車で約10分程のところにある西表島随一のロングビーチ。映画『ぱいかじ南海作戦』のロケ地にもなったビーチでもあります。天気が良ければこのビーチから対岸に波照間島を望むことができます。シュノーケリングを楽しむことができますが、トイレ・シャワー等がない手つかずのビーチなので事前に水着に着替えていきましょう。
⇒南風見田の浜
ぜんべえビーチ

出典:やえやまなび
ウナリザキ公園に隣接する場所にあるシュノーケリングスポット。透明度はもちろんですが、50mほどいくと海底が見えないほど一気に水深が深くなるリーフがあります。個人で行くには少し危険ですが、シュノーケリングではありえないぐらい大きなお魚が見られるため、シュノーケリングであるもののちょっとしたダイビング気分を味わえます。
⇒ぜんべえビーチの詳細はこちら
内離島・外離島
西表島西部の白浜エリアの西方にポツリと浮かぶ内離島と外離島。名前の通り、西表島から見て外側つまり西側にあるのが外離島があり、内側にあるのが内離島です。この二つの島は西表島で最も入り組んでいる入江である舟浮湾内にあります。
湾に囲まれているため、内離島・外離島周辺の海は非常に穏やかで景色がとても綺麗です。穏やかな海のため安心してシュノーケリングを楽しむことができます。もちろん、サンゴや熱帯魚も多く生息しています。内離島は西表島の白浜から700mほど離れており、干潮時には外離島との間が砂嘴で繋がるため歩いて渡ることができます。
中野海岸
中野海岸は西表島の北部に位置する中野集落近くにあるビーチであり、サンゴや熱帯魚の豊富さからシュノーケリングやダイビングに人気のスポットです。沖合へ行くとサンゴの群生地があったり、大きめの魚が回遊するところを見ることができます。沖合の方が生物は豊富ですが、浅瀬にもカラフルなサンゴが群生しており彩り豊かな熱帯魚も生息していました。
サンゴがとにかく多いので防波堤の役割してくれるので、高い波は来ないので安心してシュノーケリングを楽しむことができます。中野海岸は西表島の北部に位置するため、冬季の北風が強く影響を受けるので夏場の生き物が多い時期に訪れることをおすすめします!
住所:沖縄県八重山郡竹富町字上原
アクセス:上原港から車で5分
駐車場:無し
食事(周辺):無し
トイレ:無し
ナイヌ浜
西表島の南東部に位置する大原港から車で約10分の場所の南風見田浜からさらに徒歩で約30分進んだところにある穴場ビーチのナイヌ浜。他のビーチと比べてアクセスは良いとはいえませんが、時間をかけても足を運ぶだけの価値があるスポットなんです!
ナイヌ浜は西表島でもトップクラスにサンゴや熱帯魚が豊富なスポットであり、運が良ければ海ガメと出会うことができます。本ビーチのちょうど中央部から沖に向かって進むと、途中から深くなるところがあります。ちょうどそのあたりがサンゴの群生地となっており、知る人ぞ知る人気シュノーケリングスポットなんです。
ほとんど人もおらず、手付かずの自然のままの天然ビーチのためウミガメ産卵に訪れます。そのため、産卵時期に訪れるとウミガメと遭遇する確率がぐーんっとあがります!
網取
網取は西表島の西部に位置するエリアであり、沖縄でも指折りの美しいサンゴを見ることができるスポットです。海岸線沿いには白砂ビーチと透明度抜群の青い海が圧倒的な美しさを誇ります。海中には彩り豊かなサンゴや熱帯魚が生息しており、まさに楽園を味わうことができます!
所在地:沖縄県八重山郡竹富町字西表
ヒナイビーチ
ヒナイビーチは幹線道路とビーチの間に入り口があり、周辺を草木が覆っているためわかりづらく人があまり訪れない秘境ビーチです。ビーチには防波堤しかなぬ、満潮時には砂浜すらなくなってしまう一風変わったビーチです。ビーチに面している海は全体的に水深が浅いのでお子さまと一緒に安全なシュノーケリングを楽しむことができます。
住所:沖縄県八重山郡竹富町上原870
西表島でもっとシュノーケリングを楽しむために!

エサを利用しよう
みなさんはシュノーケリングをするとき、ただただ泳いで魚の写真を撮るだけになっていませんか?もちろんそれでも十分楽しめるのですが、もっとシュノーケリングを楽しむ方法があるんです。それは、餌を使うことです。なんだそれだけ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これを甘く見てはいけません。
西表島を含む八重山諸島の魚はエサの食いつきが日本トップレベルでいいんです!ですが、あまり餌をあげすぎると、魚が寄ってき過ぎて大変なことになるので、ご注意ください。
おすすめのエサは魚肉ソーセージ。魚が指と魚肉ソーセージを間違えてパクっと食べてしまうこともあるので、シュノーケリング中に餌やりをする場合は、軍手の着用をおすすめします!西表島ツアーズでシュノーケリングを予約するとエサをおまけでお付けいたします。是非、エサをあげてみてくださいね。
シュノーケリングの際の注意事項

シュノーケリングは手軽に楽しめるマリンアクティビティですが、シュノーケリング中にシュノーケルに突然水が入って来て、慌てて飲み込んでしまい、パニックを起こすなどして危険な場合もあります。安全に楽しむために基礎を身につけるとともに安全5原則を守りましょうね。
安全5原則
- 浮力の確保
ライフジャケットやウェットスーツを着用すること - 一人で泳がない
必ずバディシステム(二人一組)で海に入ること - 自己流は危険
まずは基本を取得すること - 飲酒・体調不良は事故の元
飲酒・体調不良時は海に入らないこと - 泳ぐ場所・天気の確認
安全な環境が整っているビーチで泳ぐこと
シュノーケリング中は顎を揚げて泳ぐことで水がシュノーケルの中に入ること防ぎますのでおすすめです。また、水が入ってしまった場合は慌てず、勢い良く水を吐き出して下さいね。
まとめ

西表島で行きたいビーチは見つかりましたか?ここに挙げたビーチは、西表島だけでなく日本の中でも有数のビーチばかりなので、是非時間があれば全部制覇してほしいぐらいです。
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