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    西表島の9月の天気・服装・おすすめスポット・アクティビティ!

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    西表島の9月とは?

    西表島の9月は、最高気温が30℃で最低気温が28℃の平均気温が26℃となっていてまだまだ残暑が厳しい気候となっています。

    台風状況

    9月は、雨量が8月と10月に比べると少なくはなります。ですが、過去のデータをみると台風の数が多い8月に次いで2番目に多く必ずといっていいほど1回は台風が来ます。こればかりは、予想することができないのが残念なところですね。

     

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    9月の西表島の天気・服装

    9月の西表島の天気

    9月の西表島は、日照時間が約200時間程度で日が短くなったとそれほど感じないでしょう。台風シーズンとうこともあり、気圧が不安定な為スコールが多いのも特徴です。

    9月の西表島の服装

    最高気温が30℃に達する日も多いので、半そで半ズボンで大丈夫です。ただし、紫外線がまだまだ強いので日焼け止めやサングラス、帽子などでUV対策を忘れず行うようにしましょう。

    西表島の9月に行くべきスポット

    サンガラの滝

    サンガラの滝はピナイサーラの滝と似たようなカヌーフィールドから始まりますが、支流へ行き、川幅が30mを超える珍しい滝です。ここにはテナガエビやトントンミーといった亜熱帯地域ならではの動植物が手付かずのまま住んでおり、観光名所であるピナイサーラの滝に比べて人が少なく秘境感もあっておすすめです。サンガラの滝の魅力の一つに、西表島で唯一滝裏に入ることができます。

    西田川(サンガラ)の滝の詳細はこちら

     

    ナーラの滝

    ナーラの滝とは、西表島を流れる川の中で3番目に大きい規模の仲良川の上流にある滝です。ナーラの滝は、滝つぼが大きくて深いのが特徴でキャニオニングをすることも可能です。また、事故でピナイサーラの滝では滝浴びを禁止されてしまっているのですがナーラの滝では直接水を浴びることができます。西表島で今、滝浴びを出来る中では最大のサイズです仲良川は、2級河川にも指定されています。

    ナーラの滝の詳細はこちら

     

    仲間川

    西表島で2番目に大きなマングローブ川といえば仲間川。このエリアには国の天然記念物に指定されたヤエヤマヤシの群生地があったりとマングローブの魅力を味わうことができます。また、仲間川には西表島で見られるマングローブの木々をすべて見ることができるため、遊覧船やカヌーでのクルージングが人気です。川幅の広いマングローブ川を満喫したい方にはおすすめ。

    仲間川の詳細はこちら

     

    イダの浜

    イダの浜

    イダの浜はトリップアドバイザーの2018年の日本のベストビーチにて6位に選ばれたビーチ。透明度が抜群で見ているだけでも満足できます。また、こちらへは白浜港から出ている定期船で行くか、ツアーに参加していくことができます。ツアーですと、カヌーでしかエントリーできないポイントにある水落の滝も見ることができます。

    イダの浜の詳細はこちら

     

    まるまビーチ

    上原港からすぐ近く、小さめのビーチです。過去には、水曜どうでしょうのロケ地として使用されたことがあります。ビーチ周辺には、コンビニやスーパーなどがありとても便利です。トイレも完備されています。徒歩圏内には、「まるま荘」という民宿もあります。

    まるまビーチの詳細はこちら

     

    西表製糖工場

    西表島製糖工場

    西表製糖工場は2015年3月に建て替え操業された黒糖を作る製糖工場です。日中は黒糖を作っているため、製糖工場周辺は砂糖の甘い香りが漂います。本工場で製造した国土を使ったとらやの羊羹を店頭販売しています。

    販売は工場が稼働する12月から3月にかけて行われます。お土産の黒糖の販売もあります。西表製糖工場大原港から徒歩で約15分ほどでアクセスできるので気軽に足を運んでみてくださいね。

    西表製糖工場の詳細はこちら↓

    西表製糖工場の基本情報
    名称:西表製糖工場
    住所:沖縄県八重山郡竹富町南風見333-41
    アクセス:大原港から徒歩約15分
    駐車場:あり
    食事(周辺):無し
    トイレ:あり

     

    船浮集落

    舟浮集落

    船浮集落は車や徒歩など陸路では訪れることができない西表島にある陸の孤島と呼ばれる秘境エリアです。この集落は白浜港から船でしか行くことができません。港から船で約10分でアクセスすることができます。個人で訪れたい方はツアーに参加することをおすすめします。シュノーケリングやシーカヤックツアーに参加するとよいでしょう。

    船浮集落には港からすぐ近くにあり、様々なお店が立ち並びます。集落から少し歩くと西表島一と言われるイダの浜があります。船浮集落の近くには秘境の滝と呼ばれる水落の滝もあり、観光にはもってこいです!

    舟浮集落のアクティビティはこちら↓

    船浮集落の基本情報
    名称:船浮(ふなうき)集落
    住所:沖縄県八重山郡竹富町字西表
    アクセス:白浜港から船で約10分
    駐車場:-
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    マヤロックの滝

    マヤロックの滝

    マヤロックの滝はオールシーズンに人が少なく、自由度高くアクティビティを楽しむことができます。自然豊かなフィールドなので、トレッキングにも人気です。マヤロックの滝へ向かう道のりは西表島でも指折りのハードコースとなるので、体力と足腰に自信のある方におすすめです。

    マヤロックの滝をツアーの催行自体も少ないので、事前確認をしておく方が良いでしょう。体力に自信のない方はピナイサーラやマリュドゥ、クーラの滝など他にも人気の滝は沢山あるので候補に入れてみてください!

    マヤロックの滝のアクティビティはこちら↓

    マヤロックの滝の基本情報
    名称:マヤロックの滝
    住所:-
    アクセス:-
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    イリオモテヤマネコ発見捕獲の地

    舟浮集落

    イリオモテヤマネコ発見捕獲の地は陸の孤島の港である船浮港から徒歩5分の場所に位置し、1974年3月17日午前3時頃に、軒先の鶏を襲っていたイリオモテヤマネコを住民に捕獲されて初めて発見された場所です。

    この地はふるさとの自然・文化・歴史研究室西表館の門前に標柱が置かれているだけなので、決してイリオモテヤマネコを見ることができるわけではありません。西表島野生生物保護センターに行くと、イリオモテヤマネコの剥製や動画を見ることができるのでイリオモテヤマネコを含む西表島の生き物をより詳しく知りたい方にはおすすめです!

    西表島のシンボルであるイリオモテヤマネコ発祥の地を散策してみてください!

    イリオモテヤマネコ発見捕獲の地の詳細はこちら↓

    イリオモテヤマネコ発見捕獲のの基本情報
    名称:イリオモテヤマネコ発見捕獲の地
    住所:沖縄県八重山郡竹富町船浮
    アクセス:船浮港から徒歩5分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    ウナリザキ公園

    ウナリザキ公園

    西表島の西部に位置する広大な敷地内には遊具が備えられる緑地公園です。展望台も併設されており、そこからは海を一望することができます。

    ウナリザキ公園の近くにはサンセット・星空が美しいぜんべえビーチがあり、絶景を堪能したい方にはおすすめです!西表島宿泊者限定のナイトツアーの催行もあるので要チェックです。ぜんべえビーチはカラフルなサンゴや熱帯魚もあるのでシュノーケリングの人気スポットでもあります。ただし、潮流が非常に強いため注意が必要です。

    ウナリザキ公園の詳細はこちら↓

    名称:ウナリザキ公園
    住所:沖縄県八重山郡竹富町上原
    アクセス:上原港から車で約10分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    西表島の9月におすすめアクティビティ5選

    シュノーケリング

    西表島のサンゴ礁に囲まれた海を、シュノーケルと言われる海中を覗く為に作られた道具を装着して魚や植物を観察するのが主な目的です。星砂海岸やバラス島や鳩間島などで、行うことができます。シュノーケリングをする際は、ラッシュガードなどを着て紫外線対策と適度な水分補給をしてケガには十分に注意しましょう。

    シュノーケリングを体験するには、事前予約が必要となるので忘れないようにしましょう。おすすめは、午前中は西表島でカヌー&トレッキング、午後はシュノーケリングのプランが人気です。石垣島から日帰りで行ける所もいいですね。

    釣りツアー

    西表島の釣り

     

    西表島のある、石垣諸島周辺は温暖な気候なので餌が多く魚にとってはいい環境です。アカジン、ブダイ、ビターロといった亜熱帯でしか釣れない魚を釣ることができます。ツアーの種類には、普段釣りをしない初心者向けのプランから本格的な釣りをしたい中上級者向けのツアーが用意されていて人気です。

    SUP 

    SUPとはStand Up Paddle surfing略してサップと呼ばれています。立ちこぎでパドルを漕ぎ進む乗り物で全世界でも人気のアクティビティの一つです。カヌーと同じくらい人気があります。シュノーケリングやトレッキングのセットプランとして組み込まれることも多いです。

    慣れるまでは、不安定で緊張はしますが慣れてしまえば写真を撮ったりすることもできるようになります。マングローブ林を探索する際にカヌーよりも、狭いところへ入っていけるのも特徴の一つです。

    キャニオニング

    キャニオニングとは、高低差のある渓谷を下ることを示し滝つぼに飛び込んだりする遊びのことです。キャニオニングをする時は、ラッシュガードを着て日焼け対策をしっかりすることと虫よけ防止のために長ズボン(水をはじく素材)の物を着用してケガ防止を含めた格好で遊びを楽しむことを心がけましょう。

    キャニオニングを初めてする方が多く、分からないことが一杯で不安かと思いますが経験豊富なガイドさんが手取り足取りでレクチャーをしてくれるのとライフジャケット、ヘルメット、フェルトブーツといった安全に配慮した格好をするので心配をすることはないです。

    由布島観光

    西表島の東端にあり、上原港から車で約40分でアクセス可能です。周囲は2.15km、海抜1.5mの小さな島で元々は無人島だったようです。西表島から由布島へ行く際には、水牛車を使って移動することになります。水牛車は、15分おきに運行しています。水牛には一頭一頭名前がついていて御者が紹介をしてくれるそうです。また、遠浅の海が干潮になった時には運が良ければ人や車が海を渡るという光景を見ることもできるかもしれないです。

    おすすめは、石垣港から日帰りで行くことのできる、午前にマングローブクルーズに行い、西表島から水牛車で由布島に渡るプランがおすすめです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?今回は、西表島の9月の天気・服装・おすすめスポット・アクティビティ!について紹介しました。まだまだ、夏の日差しが眩しい西表島を知っていただけましたでしょうか。9月でも、半そでで過ごせるのはいいですね。観光の際は、台風に左右されることもあるかと思いますがアクティビティが一杯ですので家族、カップル等と西表島を堪能しちゃってみてください。

    西表島での全ての遊びはこちら↓

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    T.Furuike

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